手作りキャンドルの作り方。初心者にも優しい方抜きによる方法、プレーンキャンドル。エッセンシャルオイルなどを使用して作られたアロマキャンドルが人気。キャンドルの作り方を覚えたら、ツイストキャンドル、ティーライトなど様々なキャンドルにチャレンジ。
キャンドルの作り方の基本である、方抜きによる方法「プレーンキャンドル」が作りの中では初心者の方にも優しい方法です。用意する道具は、蜜ロウ、型(プリンやゼリーの金属製のカップを使用します。)、湯せん用の大小のお鍋、割っていない割り箸、おたま、専用の芯と座金。
少し道具が多いですがいずれも作り方の中で使用します。飛び散りを避けたい人はアルミホイルや新聞紙を用意しておきましょう。
1、温度があがりすぎないように気をつけながら湯せんでゆっくりとロウを溶かします。
2、型抜きよりちょっと長めに切った芯の紐を溶かした蜜ロウの中にいれ、ロウが染み込んだら取り出し真っ直ぐ伸ばします。
3、芯が冷めたら座金へまっすぐに立てます。
4、型に座金を入れ芯が真っ直ぐに立っている状態でロウを流し込みます放置して冷めたらキャンドルの完成です。
もっと難しい作り方を想像していた人にとっては拍子抜けでしょう。
キャンドル作りに慣れてきたら作り方を応用し、様々なキャンドルを作ってみましょう。
くれぐれも火傷には注意してくださいね。
手作りキャンドルキットや、おしゃれなキャンドルホルダーなどがあります♪
キャンドルは日本では古来よりろうそくと呼び、生活的な部分から儀式的なものまで明かりを灯す道具として幅広く活用されましたが、昔は貴重で高額だったため、手に入れにく、非常に高級なものでした。
現代では手に入りやすく安価になったろうそくは、キャンドルと呼び名を変え、いまや若い人向けのおしゃれな小道具となっています。なぜキャンドルがこれほどまでに若い人に浸透し始めたのでしょう。
キャンドルという夢のある言葉の響きがよいことも一つの要因ですが、キャンドルは様々な色があり形も豊富で、場を和ませる、明るくする、不思議な雰囲気を作り出すなど心意的効果が高いのが一番の理由でしょう。
また、自然な香りを発する「癒し」ある道具としてや、インテリアの中の一つの作品としてのヒーリング効果が高いことも挙げられます。
キャンドルにも多くの種類があり、作成する前に目的のキャンドルの作り方について探す必要があります。一番有名なのが「アロマキャンドル」、エッセンシャルオイルなどを使用して作られています。
他にストレートキャンドル、ツイストキャンドル、ディッピングキャンドル、ランタン。
かわり種としてアイスキャンドル、押し花キャンドル、ペインティングキャンドル。ティーライトといってキーホルダーやグラスに入れて使用するとても小さなキャンドルもありますので、まずは自分が作りたいキャンドルを想像してみましょう。
そして目的にあったキャンドルの作り方を調べましょう。
キャンドルの作り方は女性向け雑誌や小冊子にも乗っていますし、最近では男性向け工作誌などにも取り上げられブームになっているようです。